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携帯を変えました。
ラクラクフォンにしようかスマホにしようかという究極の選択の末、auのinfobarにしました。

なかなか使い勝手がわかりませんが、かわいいやつです*^^*

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金曜から地道に作成してきたハロウィン用のエプロンが無事完成しました!!
ポケットつけようかどうかはまだ考え中…。

寮にミシンもアイロンもなく、すべて手縫いです。よく頑張った私!!



お子さんを出産された上司から、お祝い返しをいただいた。
なんと、アンリシャルパンティエのお菓子!!

もったいなくってまだ開けられないっ!!(≧ω≦)



買いました(●^□^●)
COACHのPOPPYシリーズです♪


昨日ダンとスカイプした。

この間のことについて謝って、将来のことをもう一回話し合った。
私が決めたことを話して、合意して、じゃあそうしよう、そういう計画を立てようというところまで話を進めた。

それについて親に電話で話したら、案の定の結果が返ってきた。。。

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約二週間前、同中が夢に出てきた。
ちなみに復縁を夢の中で迫られ、「いやじゃ」と一刀両断した夢だった。

昨日同中から電話がかかってきた。
あれは何かの予知夢だったのか??

だけど40分近くもしゃべってた私も空気読めてない。



の軽量スプーン。


一目惚れ。


友達と飲み会が終わって夜中に帰宅して、ダンとスカイプした。

不安に思っていることをすべて話して、ダンまで不安にさせた。

「別れたいの?まるでみんなのせいにして、別れる理由を探しているみたい」と言われ、大泣きした。
ちがう、ちがうと連発して、そうじゃない、ただ不安なだけだ、受け止めてほしかっただけだといったけど、たぶん私たちの関係は少し変わってしまった。

私はダンを信じていないと言われた。これ言われるの二回目。

日本に一年住んでいたから日本人の感覚も知ってるし、僕の感覚は日本人には受け入れてもらえないことも知っている。
本当に続けたいのなら、選んで。他に好きな人ができたり、無理だと思ったら教えて。早めに別れよう。

この言葉を見て、ああ、本当に私次第なんだと思った。
今まで「別れ」なんて一度も口にしなかったダンが初めて「別れ」について触れた。
そこまで私は彼を傷つけた。気づきもしなかった。


別れたくないと泣いている間、少し安心した。
ダンに対する愛情が消えてしまったからずっと浮気したいんだと思っていた。
別れても気にならないと思っていた。
そうじゃなかったことに安心して、本当に好きなんだと気付いた。

浮気したいという気持ちは消えた。
ダンに対するいらつきも消えた。

私は迷わないで、進んでみるべきだ


昨日、ブログを更新した後ジャックのフェイスブックに友達申請をした。
mixiで言うマイミクリクエストみたいなもの。

たぶん承認されない、承認されないほうがいいと思っていた。承認されてしまうときっと私は勘違いするから。
また関係を復活できると勘違いしてしまうから。

ついでに何人かにも友達リクエストをした。


さっきフェイスブックを見たら、ジャックからリクエストが承認されたってお知らせがあった。

承認しないでと思っていたのに承認されたらすごくうれしくて、勘違いしている自分がいる。


嫌な予感がする。。。馬鹿みたい。


ダンが帰国してもあまりさみしくない自分がいる。
むしろ早く仕事探せよと思っている。

毎週水曜日と土曜日にダンとスカイプする。日本は夕方で、イギリスは朝十時くらい。
いつもダンがそこにいる。たまに寝過ごす。
ダンが帰国してもう三週間になるが、一体あいつは何をやっているんだろう?と思ってしまう。。。

仕事がないと私は結婚もしないし別れると散々言っているのに。
ダンはやっぱりどこか考えが甘いところがあって、人生なんとでもなると思っているところがいや。


今一番恐れていることが起きている。
ジャック(二週間続いたアメリカ人)に連絡とりたいと思っている自分がいる。

ジャックのほうがやさしかった、ジャックのほうが大人だった、ジャックのほうが…と思い出と現実の全くフィールドが違う二つを比べてしまっている。

ジャックとの関係を復活させてしまったら真っ先に後悔するのは私。
自分で自分を傷つける恋愛はもうしないと誓ったはずなのに、またその恋愛を望んでいる。

二度も同じ轍は踏まないと誓ったのに。
メールしてしまいそうな自分がいや。

今日もこの後スカイプする予定。
仕事を見つけるまであなたとはスカイプしないと言うつもり。


人生も、仕事も、恋愛も、あなたが考えている以上に厳しいんだと、そろそろわかってもらう必要がある。


来客続きのうちの会社。

今日はオランダからとコロンビアからお客様がいらした。

社長がコロンビアからのお客さんを迎えに行くとき、「星の王子様みたいに背が高くてかっこいい人が来るぞ」と言われ、みんなで「どんな人だろう…」と噂した。
「星の王子様よりも早く帰ってご飯食べたい」と発言したSさんを私は尊敬しました。

みんな帰ったら不用心なので誰か一人残って、と言われ、仕事が珍しく終わらなかったのと星の王子様の誘惑に負けて、18時まで残って会議報告書をまとめていた。

社長がご機嫌で帰社。そして星の王子様とご対面。

だまされた。

星の王子様ってイラストでしか知らないけど、金髪碧眼でちょっと背の小さい男の子だよね??
私のイメージ間違ってないよね??

すごく背の高い、もろ中国系の男性でした。

星の王子様ってよく考えたらフランス文学じゃん。。。


会いたい
メールでしか連絡が取れないのは嫌
スカイプするって約束しても、連絡が取れなければそれも叶わない

会いたいよ
抱きしめてよ…



祖母の35日法要のために喪服を買ってもらいました(≧ω≦)
ついでに(??)嫁入り道具の前借りみたいな感じで、真珠のネックレスとイヤリングを買ってもらいました(・ω・)ピアスホール開いてるのにね(笑)

ポイントつけてもらうために私のカードでお支払い。そしたら一気にこのポイントがたまりました。

あんなに丁寧な接客を受けたのは初めてです。(´・ω・)


だいぶ間があいてしまいました。
ちょっと仕事が忙しくてという言い訳は置いておきましょう。


祖母の葬儀の時にわかったことがある。
人の悲しみ方はそれぞれで、ほかの人が「こうしなさい」「なんでもっと悲しまないの」と強制することはできず、みんながそれぞれその人の死を悼んでいる。
当事者でない部外者はできる限りフォローをしてあげるだけで、当事者たちはだいぶ楽になる。

前友達が「いろいろお手伝いしてるうちに悲しみが紛れた」と言っていた意味がわかった。
何かをしているだけでだいぶ気持ちがほぐれて、次に進まなければいけないと思うことができる。

ダンが帰国したこと、祖母が逝ってしまったことが一度に起こったため、今の私は悲しさをいっぺんに出せた。

10月に49日があるから、その時までに喪服を買っておかないと。。。

なんだかごちゃっとした終わり方になってしまった。。。


<8月31日・水曜日>

寝れなかったので朝5時に目が覚めました。これ以上この暑い布団にいても寝れないと判断し、さらに今日は絶対にそんなに寝れないと判断。朝食を買いにコンビニへ行きました。
甘いものが大好きだったっていうおばあちゃんにもチョコレートの菓子パンを一つ買って、あとは適当におにぎりやサンドイッチなんかを買って戻りました。
テレビをつけて一通りのニュースを見た後、「きっとこの後2~3時間は同じニュースしかやらん」と判断し、あえて海外の怪しげな通販番組を見てました。
そうこうしてるうちに6:30くらいになり、母が起きてきたので、二人でもそもそと朝食を食べる。母もやっぱり暑い&うるさいので寝れなかったらしく、二人で「もうちょっとエアコン何とかしてほしいね」と笑いあったりしてました。気づいたら母はソファーでうとうとしてたので、私はテレビのボリュームを下げて芸能ニュースを見てました。
そしたら急に私の携帯電話に着信が。ディスプレイは「03**************」。
あーきっとお姉ちゃんの職場からだ…と思って、「もしもーし?」と出た。

「モシモシィ」
…(゜Д゜)??
聞いたことある声…
ダンだ。いったいどうして?

「Alice,can I talk to you now? I lost my wallet in the night bus」
まじでか…orz

*ここからは面倒なので日本語でお送りします*

「バス会社がすでにバスの中に僕の財布があるって確認したんだ。パスポート、飛行機のチケットは別のところにあったから僕は帰れる。でも、成田までの交通費がないから成田に行けない。お願いだからバス会社に僕のイギリスの住所を教えてあげてほしい」
「ハニー、ごめんなさい、今あなたの住所を書いた手帳を持っていないの。後で必ずやるから待っていて。それに今葬式会場にいるから、ちょっと待ってね、外に出るわ」
控室に戻ってペンだけ持って、あわてて外に出る。が、車の音がうるさい…。
「ダン待って、あなたは今どこにいるの?」
「東京駅の交番だよ」
一年間日本にいて少し日本語が喋れるといっても、さすがに不安そうでちょっと泣きそうな声。
私でもそんな状況にあったら泣きたくなる。ここはまずダンを落ち着かせる作戦に出ようと判断した私。
「いい、おまわりさんに頼めばお金を貸してくれるよ。後で私が絶対に返しに行くか文字色ら、頼んでみて」
「えー、できるかなぁ…」
そうだよねえ、私でもいやだよそんな恥さらしなこと。
「ダン、ちょっと日本人の人と変わってもらえる?私から頼んでみるわ」
ちょっと待ったら日本人の男性が出てくれた。ダンから説明されたことを一通り日本語で説明される。
片言の日本語をしゃべる外国人を保証する日本人が出てきたことで向こうも少し安心した様子。そして肝心のお金の話になった。

「すみません、大変お手数なんですけど、そのイギリス人男性に成田までの交通費を貸してあげてください。お金は私が責任を持って返しますので。郵送でも、口座振り込みでも、そちらのご都合のいい方法で必ず返しますので」

が、警察としては口座振り込みも郵送もできれば避けてほしいそうだ。(たぶん今いろいろうるさいから)

「東京駅の交番ってなかなか来ないですか?」
「ごめんなさい、私愛知県の人間でして…。あとですね、ちょっと私の祖母が昨日亡くなりまして、ちょっと名古屋を離れることができないんですよ…。あ、でも東京に姉がいるので、ちょっと遅くなってしまうかもしれないんですけど、週末までに姉に必ず持って行ってもらうようにしますので」
こちらの事情を素直に説明したら先方もわかってくれたので、ひとまず連絡先を確認し、もう一度ダンに代わってもらうことにした。

「ダン、大丈夫よ。話は取り付けた。お金は私が払うから。お姉ちゃんに持って行ってもらうことにした。だから、あなたは一刻も早く成田に向かって、フライトに遅れないようにして。いい?なにもかも大丈夫だから。あなたはフライトのことだけ考えてなさい。余裕があるならおまわりさんに成田エクスプレスの法肩も確認しなさい」
このセリフ昨日ダンが言ってたよと思いつつ、ひとまず安心して母のいる控室へ戻ってきた。
事情を説明して二人で大笑いして、「馬鹿だねえ」と言い合った。
そうしたらもう一回さっきの「03********」から電話。
どうやら先方さんがダンのボランティア団体とバス会社と交渉してくれたそうで、お金はボランティア団体が払ってくれることになったから、私の姉に頼まなくてもいいとのこと。
次に、私はバス会社に電話なりFAXなりをして、ダンの住所を教えれば向こうが送ってくれるとのこと。
一安心。母とも「よかったねえ」と言い合った。

10時ごろ叔父夫婦が交代でやってきてくれたので、私と母は家に帰り、シャワーを浴びたり喪服の準備をしたり。
私はバス会社と連絡を取り、海外ではなく私の寮の住所に着払いで送ってもらい、住所と連絡先をFAXした。
取り合えず葬儀のこと以外で考えることができたので、私はだいぶ気を紛らわすことができた。



祖母の葬儀でいただいた花です。
私の部屋に来てからつぼみが開きました。
カーネーションしかない私の部屋のいいアクセントになってくれてます(≧ω≦)


木曜日に無事西尾へ戻ってきました。

火曜日の昼に携帯を見て訃報を知って、それからはあっという間でした。

お葬式以外の流れをこちらに書いていきます。

<8月30日・火曜日>
訃報を母からのメールで知りました。あわてて母へかけなおすも、母もまだ病院についていないとのことで、会社での待機を言い渡されました。父にも電話しましたが、やっぱり「まだ何もわかってないからそこにおれ」と。
そんな精神状態だとお前は事故るからと言われ、反論もできず。
会社の皆さんに事情を説明、出張中の社長に連絡し、自分の仕事を整理しているうちにお昼休みが終了したので、外に出ていた皆さんにも事情を説明。
お昼に出ていた社長の奥さんも戻ってきたので、その時にも事情を説明。
「おばあさんはおいくつだったの?」「何が原因だったの?」等聞かれたが、一切答えられずに終わってしまう。しまいには母の年まで間違えました。ごめん母さん。

この日、私の予定は「会社終了→ダンと一緒に夜行バスで東京へ→成田へ到着、さよならを言う」だったんですが、緊急事態のため急いでダンに電話、一緒に成田へ行けなくなったことを伝えました。
バスのチケットとかは全部私が持っていて、手順も私しか知らなかったので、名古屋に帰る前にダンのアパートに行き、すべての手順を教え、チケットも渡し、何かあったらこの携帯電話番号へかけなさいと、私の携帯番号をメモして渡しました。(ダンの携帯電話はボランティア会社支給のものだったので、30日6時に返さなくてはいけない)
一緒に成田に行けないこと、このアパートを出たらもうダンには会えないこと、祖母が死んでしまったこと、すべてがめちゃくちゃになって押し寄せて、ここで大泣きしました。
ダンは「たった4か月後に会えるでしょ?」と言ってくれて、それが本当にありがたかった。「僕のことは考えないで、家族のことだけを考えな」と言ってくれて、安心して名古屋に帰りました。
この後もう一波乱あると知らずに…

名古屋についてから斎場へ行き、親戚に挨拶してから一度家に帰宅しました。
母がこの日斎場に泊まるためもう一度出かけたので、私と父で晩御飯を食べた後、心配だったので斎場へ行きました。
母の兄弟がまだ葬儀の打ち合わせをしていましたが、ひと段落してから私と母だけ残りました。二人でいろいろしゃべったり、会社での出来事を話したりして。
先に寝ていいといわれたので寝ました。たぶん母は泣きたいんだろうと思って寝ましたが、布団を着ると暑く、クーラーがうるさく、クーラーを切ると暑く、なんかもう「あんまり寝るなよ」って言われてる感じがしました…。



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