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The Roomという映画を見てきた。

この映画、全く持って有名ではない上に、あまりにもひどい映画だと有名になり、逆に怖いもの見たさで見てみたいと人気になってしまった映画だ。

確かにひどかった。

役者が予告なくガラッと変わるし、いったいなぜそうなってしまったのか見当もつかないストーリーだった。

ただ、ここはアメリカ。
役者が変わった瞬間「Who the hell are you!?」(お前誰だよ!!)と叫んだり、
ヒロインの彼女のお母さんが出るたびに「ママ!!」と叫んだり、
主人公が怒り狂って部屋をめちゃくちゃにするシーンでは、キャビネットの引き出しを一つ投げ捨てた後、「One!」→二つ目→「Two!」→主人公、キャビネットを投げ倒す→「Fuck it!」→全員爆笑
ヒロインが「Everything changed.(何もかも変わったのよ)」と言った瞬間に「Since 9.11!(9.11以降に!)」とヤジが飛んだり、
何かの拍子にスプーンが飛び交ったり(のちに、主人公たちの部屋にスプーンの絵が飾ってあり、それが画面に映るとみんなでプラスチックのスプーンを投げていたことが判明)と、カオスな感じ。

この映画、UCLAのそばの映画館で毎月第一土曜日に観られるそうです。
みんな毎月見に行って、セリフを覚えて、場面も覚えて、馬鹿騒ぎをしているみたい。

観客なしでは絶対に寝ていた。面白いのは観客だけだ。
ギルは「いやーまた来月行こうかな」と言っていたが、私は眠いのでもう行かないと思う。
でも観客がめっちゃ面白かった。ああいうときのアメリカ人の団結力は異常。
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