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W先生の英文日本事情の授業中の話題。

*英文日本事情とは、留学生のための授業であり、教師はもちろん外国人(授業によっては日本人もいるみたいだけど)
そして話される言語は英語オンリーなので、日本人の人はあまり取りたがらない。
そして、日本語学科で恐れられているW先生の担当する科目なので、私以外だれも取っていないという授業*


本日のテーマは「日本における宗教」。
*英語だったのでよくわからなかったけど、私の語彙力で解読した内容です*


W先生「平将門を知っていますか?彼を祭っている神社が東京の神田にあります。
彼の首が祭ってあります。これは首と胴体を切り離すことによって人が二度と生き返らないことを願ってやっていました。首塚とも言います(以下略)」


留学生A「先生、質問があります。なぜ首を祭るのですか。胴体はどこに行ったんですか」

W先生「胴体は切り離しています。特に祭られていません

留学生A「先生。胴体も首と同じように祭られているのではないのですか?そうしたら、日本中に寺ばかりできるのではないですか?」

W先生「首しか祭っていないです。それは数人の人が特別な力を持っていたと考えられていて、自然災害などはその人たちが怒っているからだと考え、お寺を彼らのために作ったのです」

留学生B「先生!なぜ反逆者にお寺を作るのですか?それは私の彼氏を奪った女の子に祈るのと同じだと思います!」

W先生「…それは日本人の皆さんに聞きましょう」

∑(・Д・;)放棄した!!生徒の質問に答えられなかったことがないW先生が放棄した!!

留学生A「先生、やっぱり首だけを祭るというのが納得できま」

W先生「…首塚はもう忘れてください」



留学生たちの勝ち。

しかし、留学生って不思議なところが疑問になるんだなあ…
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