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ジャックの件はだいぶ落ち着きました。
クリスのアドバイス、みんなとのおしゃべりで、だいぶ気持ちに整理がついた。

今回のアドバイスはこれ。

クリス「ジャックはまだ子供だよ。彼は自分の彼女に、二週間に一回しか会えていないことが普通じゃないと気付いていない。ジャックはまだ他人を思いやれる準備ができていないんだ。ずっと「me,me,me,me,me!」と言って、自分のしてほしいことしか言っていない。アリスも結構「me,me,me,me,me!」ってなるタイプだから、アリスはもっと大人にならないとダメだ。君が大人になって、ジャックを成長させてやらないとダメなんだ。お互いに「me,me,me,me,me!」ってなる恋はいい結果なんて生まれない。」

私「わかってる。同じように会ったってまたトラブルになるだけだってわかってる。メールしないほうがいいってちゃんとわかってるの。でも、私は今すごくジャックにメールしたい。止められないの。馬鹿みたいに、土曜日に会った時、すごく優しいって思っちゃった。もしかしたら私のこと選んでくれるかもって期待しちゃったの。本当に私は馬鹿だわ。だからジャックに会いたくなかったのよ。こうなることが分かっていたから」

クリス「君たちを会わせてしまったのは僕の責任だよ。ごめん」

私「いいの。私が今ジャックにメールしないのは、彼からメールが返ってこなかったら?って言う不安だけ。あとバカみたいなプライドとか。たぶんほかの人と恋をするのが、ジャックを忘れる一番いい方法だけど、そんな恋は相手にも失礼だし、私も傷つく。そんなことしたくないの」

クリス「そうだね、そんなのは絶対にやめるべきだ。一番ばかばかしい行動だよ」

こんな感じ。半分眠かったし泣きたかったしちょっと寒かったしで一部分わかんないこともあったけど、大体わかった。

私は子供だった。「私なんて気にしないで。楽しんで。」って言っておきながら、「なんで私を選んでくれないの??」って内心では怒ってた。言いたいことがあったら言えばよかったのに、「セカンド」だったからそんなこと言えないってずっと思った。それでまた考えすぎて苦しんで苦しんで一人で泣いてた。


クリスのアドバイスとシェリルたちとのおしゃべりで、だいぶジャックへの気持ちは薄くなった。
楽しい恋だった。短かったけど楽しかった。同じ過ちは繰り返しちゃいけないってちゃんと理解できて、実行に移すことができた。
いい恋だった。私は確かに間違いを犯したけど、そのおかげで友達もできて、自分を成長させることができた。

次は、私のことだけを見てくれる人を探す。
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