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友達と飲み会が終わって夜中に帰宅して、ダンとスカイプした。

不安に思っていることをすべて話して、ダンまで不安にさせた。

「別れたいの?まるでみんなのせいにして、別れる理由を探しているみたい」と言われ、大泣きした。
ちがう、ちがうと連発して、そうじゃない、ただ不安なだけだ、受け止めてほしかっただけだといったけど、たぶん私たちの関係は少し変わってしまった。

私はダンを信じていないと言われた。これ言われるの二回目。

日本に一年住んでいたから日本人の感覚も知ってるし、僕の感覚は日本人には受け入れてもらえないことも知っている。
本当に続けたいのなら、選んで。他に好きな人ができたり、無理だと思ったら教えて。早めに別れよう。

この言葉を見て、ああ、本当に私次第なんだと思った。
今まで「別れ」なんて一度も口にしなかったダンが初めて「別れ」について触れた。
そこまで私は彼を傷つけた。気づきもしなかった。


別れたくないと泣いている間、少し安心した。
ダンに対する愛情が消えてしまったからずっと浮気したいんだと思っていた。
別れても気にならないと思っていた。
そうじゃなかったことに安心して、本当に好きなんだと気付いた。

浮気したいという気持ちは消えた。
ダンに対するいらつきも消えた。

私は迷わないで、進んでみるべきだ
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