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なんていやな女なの!!


私のことだけどね。







現在将来のことで悩んでいます。
会社を辞めて渡英することを決意した一月。
親を全身全霊で説得した二月。
今、本当に渡英したいのかと悩んでいます。

理由は二つ。
1.本当にダンにすべてを捧げられるのか?
2.渡英して何をするんだ?

留学は高校生の時からの夢。学生時代には留学できなかったから学校の講座とかを使って、TOEICの点数を無理やり引き上げた。
でも今の会社に入ってから、私の英語ではビジネス英語も何も使えないと気付いた。本当に英語を使って将来生きていきたいのなら、一度海外で暮らしてみるしかないと一年目の時から気付いていた。自分なりに英会話に行ったり、外国人の友達を作ったりして英語力向上に努力しているけど、一年間ワーホリしていた先輩と比べると全然足りない。
ダンというイギリス人の彼氏にも恵まれて、英語力をもっと向上させたいと思っている。
ダンとのことも真剣だった。

ダンに「親をついに説得したよ!!」と伝えた時、スカイプの画面で、ダンは「よく頑張ったね」と言った。
なんでだろう、その態度が「君の義務でしょ」と言っているように見えたのは。
一緒に喜んでくれなかった。おめでとうって言ってくれなかった。
最初に「あれっ?」と思った。

次に「あれっ?」と思ったのはその一週間後位。
英会話学校の先生がFacebook上で退職をほのめかした。知らなかったのでびっくりしてダンに話すと、彼は「知っているよ」と答えた。
なんで?その子から聞いたの?と確認→アリスが教えてくれたじゃんと言い張る。
私は聞いてないし、ダンにも言っていない。後日確認すると、英会話の先生もダンとは喋っていないし、発表したのはFacebook上が初めて(退職日がわからなかったため)で、私とはプライベートで一カ月以上会っていないので、話していないと確認が取れた。
その夜ダンとスカイプする約束があったから、スカイプでそのことを説明。
「で、誰に聞いたの?」と改めて聞いたら、「ルビーから」と言われた。

ルビーって言うのはアメリカ人の女の子。私がダンと知り合う前からルビーとダンは友達。親友とも言っていた。
私もそのことは知っているからぐちゃぐちゃ言うつもりはない。

ただ、私とルビーは、去年11月くらいにちょっと関係が悪化した。それ以来あまり会わないし、お互いに距離を取っている。

「ルビーは私のことを何か言ってた?」と聞いて、「そんなことないよ。なんで?」と聞かれた。
悪口になるのは分かっていた。言ったらダメだってわかっていた。
でも言ってしまった。

「ルビーのこともう信用してないから」
案の定「なんで?」と聞かれて、それまでのことを話した。
帰ってきた言葉は一つだけ。

「それが、僕とルビーの友情に何の関係があるわけ?」

ないよ。一ミリも関係ないよ。
わかってるよ。ただのやきもちだって。あなたが実際に何があったか知らないのも知ってるし、わからないのもわかるよ。

「アリス、君は僕の特別だよ。そのことをしっかり覚えておいて。君は僕にとって特別なんだから」

だから何?覚えていたら何かあるわけ?特別って言うけど、あなたは今ルビーとの友情を優先させたじゃない。

「それができない人はどうすればいいのかな」
「わかっていてもできない人もいるんだよ」


何が許せなかったかっていうと、「私の好きじゃない子」と「二人きりで顔が見える状態」で、「二人きりの話をした」こと。
そしてそれを「私との会話」と混同させてしまったこと。他の子だったら、他の日本人とか、他の外国人とかだったら許せたのに、よりにも寄ってルビーと話していた。
他のことは話している?と聞いたら、ダンは「みんな忙しいみたいだからルビーとだけだよ」と答えた。
嘘でもいいから「この間他の子とも話した」と言ってほしかった。

肉体的な浮気は許せる。だって心は私のものだから。イギリスに行ったとき、あなたが日本から持って帰ったコンドームを「捨てた」と言ったのも「ふーん、そう」で済ますことができた。たとえ他の人とやっていても、心では私のことを考えているんだろうなって思えたから。
今回は私にとって精神的な浮気だった。一般的に見たら浮気じゃないと思う。ただ話しただけ。でも、たったそれだけが許せなかった。誕生日の日にスカイプに一時間遅れたことも多めに見てあげられた。心が狭いなとも思うけれど。


そのあと留学とかワーホリの資料を取り寄せて色々比較した。
きれいごとで飾られたわけのわからない私立語学学校よりも、いろんな国に飛び出せるワーキングホリデープランをたくさん扱っている会社の、手作りパンフレットのほうが何倍も面白そうだった。
バリスタになるための研修(カナダ)、有名ホテルでの有給インターンシップ(アメリカ他)、ベトナム航空での無給インターンシップ(ベトナム)などなど…
その時に思ったのは、「イギリスに行くよりも、他の国のほうが可能性はあるんじゃないか?」だった。
明らかに興味を持てるのはワーホリ。カナダとかで自分の力を試したい。
ダンにそのことをスカイプで遠まわしに伝えた。ダンの反応は予想通り、「なんで今更?」だった。

一緒にイギリスで暮らしてみるのが最善策でしょ?
今更プランの変更なんてできないよ。
僕たちはプランに向けて動き出しているじゃないか。

ダンは最初イギリスで一緒に暮らしたいと言っていた。
「それでもいいけど、その場合はあなたがアパートとかを見つけて。私は外国人だから難しいと思う」と伝えたら、
「ロンドンの家賃は高いから無理だと思う」と言ってきた。

私に本気だと言っていた割に、二人のための家賃は出せないのね。
アパートを探そうともしないのね。それがあなたの本気なのね。

「私があなたよりも本当にやりたいことを優先させて、他の国に行ったらあなたは怒る?」
「アリスの人生だから怒らないよ。ただ、僕たちの関係はすごく難しくなると思う」

知っている。でももう難しくなっている。

こんな状況で、この間Tさんにメールをした。
今度の土曜日に私の部屋に来る。
一年くらい会っていないからか、Tさんとの関係は前よりも変わっている気がする。
私へのメールをまるで彼女に出すメールのような文面。

「早く土曜日にならないかなー」「アリスに会いたいよ」「すごく楽しみだよ」

さっき、Tさんと会っていた時期のブログを見て思った。
今ならTさんの言っていることが理解できる。あの当時、私はTさんをただの逃げ道としか見ていなかった。
Tさんの言っていることを全部理解したふりをしていた。仕事から逃げ出すために。

Tさんの言葉をすべて信じているわけではない。
「(Tさんの)家に行こうか?」と言っても華麗にスルーされるところをみると、家に女がいるのか?と疑ってかかっている。Tさんからのメールを見て、「彼氏気取ってて笑っちゃうw」と笑っている自分もいる。


これは肉体的+精神的な浮気。どうしようもないと自分でもわかっている。
ダンにもTさんにも言い訳するつもりもない。


確実なことは、2012年中に会社を辞めて、ワーキングホリデーでイギリス以外の国に行くこと。
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